BOSTON, May 07, 2018 –  

Lyons氏は、「Disrupted: What Makes a Unicorn(混乱: ユニコーン企業を作るものは何か)」というタイトルの講演を行います。本講演では、評価額が10億ドルを超え、大手企業の産業に混乱を巻きおこしているベンチャー企業の内部の仕組みについて分析します。こういった新しい企業が共有してくれる教訓に目を向け、内部的な見解から再発明、改革、創造姓について考えることで、「ユニコーン」と呼ばれるこれらの企業の秘密のコードを読み解いていきます。  

「クラウドとオープンソースソフトウェアが従来のベンダーに挑んだように、新しい方法を使って従来の運用にアプローチする動きの速い参入者が、安定した業界を激変させています」とLyons氏は語っています。「これらのユニコーン企業のDNAを研究し、ベストプラクティスを競争上の差別化に活かすことができれば、革新へとつなげることができます。Postgres Visionは、会話を戦略的な方向に導くことができる場所です」  

これまでに何度もスピーカー兼ゲスト講師を務めたことのあるLyons氏が、著書『Disrupted: My Misadventure in the Startup Bubble』にも掲載した、マーケティングソフトウェアプロバイダーであるHubspotでのマーケティングフェローとしての経験について語ります。また、Lyons氏は技術産業分野におけるジャーナリストとして20年以上の経験があり、NewsweekのテクニカルエディタとForbesのシニアエディタを務めた経験があります。 

彼は、Forbesで技術とシリコンバレーについて扱った経験から得たインサイトを活用し、偽スティーブ・ジョブズというペンネームで「スティーブ・ジョブズの秘密の日記」と呼ばれるブログを立ち上げました。ブログは5年以上続き、毎月のユニークビジター数は160万人に達しました。Lyons氏の著書には、シリコンバレーの風刺を描いた『Options: The Secret Life of Steve Jobs』というフィクション作品もあります。 

基調講演の他に、Postgres Visionのアジェンダには、ビジネス上の意思決定者と技術的な問題解決者の両方のニーズに関する情報パネルとプレゼンテーションが含まれます。Postgres Vision 2018のテーマは「CloudのPostgres」です。さまざまなプレゼンテーションが行われる予定で、組織はクラウドのデータ管理戦略の準備に役立てることができます。また、レガシーデータベースシステムからの移行、Database-as-a-Service(DBaaS)ソリューションの採用、機動性のあるフレームワークとDevOpsメソッドの組み込み、新しいPostgresの機能などのトピックも含まれます。

詳細情報またはご登録については、Postgres Vision 2018を参照してください。